相続税とは

kuroki-egao0003.png 相続税について説明していきます。

相続税とは、相続または遺贈により財産を取得する際に、一定以上の財産がある場合に相続する遺族に課せられる税金です。 

相続税には、基礎控除があります。遺産の評価額から故人の債務(借金など)や葬儀費用を控除した課税価格の合計が、基礎控除の金額以下であれば相続税はかかりません


相続税の発生可能性について

それでは、相続税の発生可能性を見てみましょう。

相続税がかかる場合 : 課税価格の合計>基礎控除額
相続税がかからない場合 : 課税価格の合計額≦基礎控除額
相続税の基礎控除額 = 3,000万円+法定相続人の数 × 600万円



(算出例)

・法定相続人が、奥様・長男・長女・次男

・相続税の課税価格の合計額 7,000万円の場合


基礎控除額5,400万円 < 課税価格の合計額 7,000万円

この場合は相続税がかかることになります。


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